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2010年01月30日

小糸魚川2


小糸魚川の「樽前山火山砂防工事」がほぼ完成したようだ
さらさらと流れる小河川にこんな大きなものは似合わないし
この工事に伴いかなりの面積の木が伐採された
私は「自然は可能な限り自然のままで」が良いと常々考えているが
それからは程遠いものと思う
先々もしかすると起きるかもしれない大噴火に備え
これだけの規模のものを造る必要性についてはやはり疑問を感じている
他所で囁かれるもしかすると起きるかもしれない大洪水と同レベルかなと・・・
以前の記事の時もいろいろと考えたが
防災の為とはいえ今後もこのようなものをあちこちに造り続けるのには
どうしても賛成できない



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この記事へのコメント
こんばんは。
以前に書かれた記事の予想通りになってしまいましたね…。

見た目が綺麗とか、洒落た造りにしなくてもいいので、造るのならなるべく機能的かつ『自然との調和』を!



難しいですけどね。

それより『スリッド式』はどうでしたか? 
Posted by ノブ at 2010年02月01日 21:45
ノブさん

おはようございます
私的には自然との調和からは程遠く感じます
自然破壊指数も結構なものだと思います
ただ段差は全くないので魚の往来はそのままというところが
唯一の救いでした
でも結構なお金かかるでしょうね
現在この川の近くを流れる川幅1mくらいの川にも
遊砂地を造っているようです
Posted by TK3 at 2010年02月02日 07:39
難しい問題です
『起こりうるかもしれない』だから事前対策で工事を完成
此の『起こりうるかも知れない』で考えて見ると
何事にも置き換えて 此の言葉を使う事ができてしまう
恐ろしい言葉の使い廻し ・・・・
Posted by ゆいのじじ at 2010年02月04日 10:14
こんにちはm(__)m

もう、こういう考え方を変える事が必要ですね。

砂防ダムが無くて災害になったとして、弱小河川でどれだけ被害がでるでしょうか
多分、極僅かでしょう。危険率から考えると、まだまだ他に危険は有ります。

それにダムが出来る事により、河川の床が下がるそうです。砂浜の浸食も、川の上流からの砂の補充が無いからだと思います。

やっぱり、ダムはムダですね
特に弱小河川と石狩川水系は、もうダムは要らないですね
Posted by 渓流迷人 at 2010年02月04日 13:00
ゆいのじじさん

こんばんは
そうですね
何でもかんでもこじつけようと思えば
こじつけられる
逆もまた真なりとはいえ
それもまた意味が違ってくるので
難しい問題です・・・
Posted by TK3 at 2010年02月05日 22:57
渓流迷人さん

こんにちは
そういう砂防ダムやダムの悪影響は
徐々に一般的にも知られてきているので
大きなものはなかなか造りづらくなると思いますが
小さいものはまだまだテキトーに造られてしまいそうです
その小さいヤツの積み重ねがヤバい事になってしまうんですよねぇ~
Posted by TK3 at 2010年02月06日 16:51
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