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2009年08月14日

長万部川支流


最下流にはヤマメの姿も見られるが
すぐに枝止めがありその後短区間に魚道のない砂防ダムが
連続している
画像は上流部の最終砂防ダム
砂防と砂防の間にも僅かに放流されたニジマスが残ってはいるが
その悲惨な状況には思わず目を覆ってしまう・・・

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この記事へのコメント
支流の合流近くの砂防ダム、結構多いですね覗くと、殆ど土砂で埋まってチャラ瀬に成ってます
そろそろ、解体しないですかお役人さん
Posted by 渓流迷人 at 2009年08月16日 05:22
魚を放流して、人間だけが楽しむのはどうかと思いますよね。

放流すれば魚は釣れますが、1度壊した自然は、なかなか修復が難しいです。

本来、そこに生息していた魚種を戻すのも難しいんでしょうね…。
Posted by ノブ at 2009年08月17日 00:35
渓流迷人さん

おはようございます
昔は支流の砂防ダムは本流との合流点近くに造るのが効果的とされていたと聞きました
当然魚道などないものが多いですし
現在は不要なものと化しているのなら
撤去の方向で考えて欲しいものです
Posted by TK3 at 2009年08月20日 06:42
ノブさん

おはようございます
このように陸封されてしまった流域では
従来の魚種が戻る事など不可能でしょうねー
種の保存とか言って在来種でも放流を制限する割には
一方で魚道なし砂防ダムなどでその在来種を平気で根絶やしにしてしまう・・・その感覚は理解できません(^^;)
Posted by TK3 at 2009年08月20日 06:52
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