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  自然  |  札幌市北区

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2008年01月15日

幌内川


昨年初めて釣りをしてみた川で
入渓場所からすぐ上のような堰堤にぶつかった
これではいくら増水しても魚の遡上は無理だろう
一応堰堤の上流にも行ってみたが
魚らしきものはいなかった

堰堤は昭和49年に完成していた

昭和40年代頃から全国的にダム建設が加速してきて
現在ではダムのない自然のままの川はほんの一握りしかない

何らかの目的はあるにしても諸刃の剣ではダムや堰堤を造る意味がない
数十年かけて破壊してきた自然を取り戻すのは容易ではないが
何とかしなければならない時期にきているのは間違いないと思う

ダムや堰堤がどこで造られようが私たちの日々の生活に直接関わってくるわけではないので
実際何の違和感も感じない
しかし巨額税金投入、自然破壊の両面でいずれ確実に私たちに跳ね返ってくる
現在メジャーとなった地球温暖化問題のように症状が具体的に表面化しないと
気がつかないのと同じである


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この記事へのコメント
南極の棚氷りが融けてあっと言う間に無くなったと知りました。
長い年月を掛けて残った自然が、この100年のうちに全て無くなる。
みんなそんな危機感がまだにのでしょうね・・・(^H^;)
(^H^)もそんな一人ですが、これからの取組み次第で少しでも
環境の破壊を遅らせ、自然が回復することを取組む時代にきている
ことを真摯に考えて出来ることから、少しでもやる時代ですね。
Posted by (^H^)で~す at 2008年01月15日 23:12
(^H^)さん

こんばんは
未来の地球環境のことまで考える機会が少ないと思います
余裕がないというか・・・
人類みんなが同じ考えになることなど不可能ですが
もし地球に住めなくなってしまったら・・・という仮説は
私が子供の頃からありました
それがこのままではそんなに遠い未来ではなくなってしまう可能性も
あるという話は決して大袈裟ではないと思います
やはり一人一人の小さな行動が大切ですね
それが積み重なれば地球全体では大きな力になるでしょうから・・・
Posted by TK3 at 2008年01月16日 18:50
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